住宅金融公庫を使ってマイホーム新築した人たちのうちで、30歳から39歳が全体で占める割合は、平成10年度36.9%、平成12年度40.9%、平成14年度45.7%。40歳から59歳が占める割合はそれぞれ47.9%、42.4%、34.4%。完全に逆転しました。
30代が占める割合が急増して、一方で40代50代が急減しています。団塊世代から団塊ジュニアへとマーケットは確実に移行してきています。
(平成14年度住宅金融公庫利用者調査報告より)