2003年11月27日(木)
首都圏マンションの販売は来春に先送り
首都圏では今秋発売予定大型マンションの販売開始の繰り延べが続いているようです。9-11月で3万戸近くの分譲ラッシュのはずだったものが、2万2000戸程となる見込みだそうです。ちなみに10月は供給が絞り込まれたにもかかわらず、売れ残りは増加しているようです。
大型物件が増えたことにより、販売の先送りや分割がやりやすくなったといいます。大型物件なら発売開始から竣工までの期間が長くなり販売調整がやりやすいようです。
そして在庫増と供給増が目立ち始め、完成在庫セール(値引き・景品プレゼント・買い替え支援・家具つき)が目立ち始めているといいます。
(不動産経済FAX-LINE 2003.11.18.)


